ぼちぼち、日記。

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怪しいものではありません

昨日の夕方、お義母さんと私、息子たちの
4人でお彼岸のお墓参りをしてきました。
夫は仕事です。

翌日(今日)が夫の休みなので、5人そろったときに
お参りするのかな~と思っていたのですが、
彼岸が明ける前に済ませたかったようで
午後に息子たちが帰ってくると、お義母さんが「4人で
お墓参りしてこよう」と言いました。
長男は6時間授業だったので、出発時で既に4時台。

墓地は自宅から近いので、近所のスーパーで急いで
仏花とおはぎを買い、駅前からタクシーで墓地に向かいました。

お盆に比べて花が供えられているお墓は少なく、
平日なので、来ていたのは我が家のみ。
寒くなり始めているので手短にお参りを済ませ、
携帯電話で帰りのタクシーを呼ぶことにしました。



私「えーと、車をお願いしたいんですが・・・」

タクシー会社の人(以下、タ)「場所はどちらですか?」

私「〇〇〇〇の△△墓地です。」

タ「えっ・・・」 ←一瞬、たじろいだ様子。


何か訳ありの客とか、そもそも「この世の人ではない客」などと
誤解されて、車が来ないのも困るので、あくまでも明るく
ハキハキと話します。

タ「あ、あの、昔、火葬場があった所ですよね?」

私「はい、近くに◇◇高校がある墓地ですよ」(明るく)

タ「・・・はいっ、5~6分で向かいます」


「薄暮の迫る墓地からタクシーを呼ぶ電話」って
なんだか薄気味悪かったんでしょうね。
こんな時間帯にお参りする人もそういないですから。


まもなく、息子たちの好きなマルヤマンのステッカーを
貼ったタクシーが現れて、無事帰宅しました。
ん~、やっぱりお墓参りは明るい時間がいいかも(^^;
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by snow-art | 2014-09-27 03:11 | Comments(0)